効果メニューのその他の機能
フライバイカメラ
「リファレンスセクション」で、詳細な説明と、特殊なパラメータを含むチャートを参照してください。
この「使うと楽しいが使い方を誤るな」というカメラの好例としては、「Tomb of Seth」の「room 109」、「17」、「29」、
「Coastal Ruins」の「room 128」、「16」、「Cleopatra's Palaces」の「room 128」を参照してください。
霧の電球
この特殊効果によってvolumetirc(ボリューメトリック)なすばらしい霧を作成できますが、最初のゲームセットアップメニューで
[Volumetric FX(ボリューメトリックFX)]設定をオンにしない限り、これはまったく表示されません。
霧の電球はフリップ効果と一緒にしか使用しません。霧効果のトリガウィンドウで右上のボックスに数字の28を入力し、
Flipeffects Fog Color Chart(フリップ効果霧カラーチャート)(「リファレンスセクション」にあります)の特定の色番号を
[Timer]ボックスに入力します。
フリップ効果トリガは「Tomb of Seth」の「room 30」で、レベル内のすべての霧をオンにするために使用されています
(フライバイカメラによってアクティブ化されます)。
この霧効果は、「room 36」に見られるような光線とともに使用するとうまく機能します。
吸い込み
吸い込みは水の部屋で、ララを別の地点まで引っ張るか、ララを行かせたくないエリアに近づけないようにするためだけに
使用されます。
吸い込みを配置した後、[O]メニューを表示して1、2、4、8、または16という数字のついたボタンをクリックすると、
吸い込みの強さを設定できます。ボタンを組み合わせてこのほかの強さを設定することもできます。
トリガを設定する必要があり、たいていはトリガのゾーンが使用されます。
1つのスクエアにトリガを積み重ねて強度を高めることもできます。
Karnakのroom 47、41、120とCoastal Ruinsのroom 40、12をチェックしてください。
サウンド
[Effects(効果)]メニューでこのオプションを選択すると、ポップアップしたウィンドウで選択できるサウンドを
どれでも配置できます。
サウンドをマップ上に配置すると、小さなサウンド
アイコンが表示されます。配置されたこれらのサウンドは
トリガする必要はなく、接近すればアクティブになるようプログラミングされています。しかし、1つ落とし穴があります。
このメニューでどのサウンドを選んだとしても、そのサウンドがWADのサウンドファイルに含まれている必要があります。
含まれているかどうかはどうすればわかるでしょうか。
sound.txtファイル(Tomb Raider Level Editor\sound\LevelSFX Creator)を見て、使用したいサウンドの横に、
WADに関連づけられた文字が表示されているかどうか調べます(「独自のプロジェクトの作成」の「サウンドの編集」参照)。
表示されていない場合は、プロジェクトのWADの文字をレベル内で使用したいサウンドファイルの横に入力し、
「サウンドの編集」セクションで説明したように新しい .sfxファイルと .samファイルを作成する必要があります。WADにサウンドを
追加する場合は、十分に吟味して、多く追加しすぎないようにしましょう。サウンドを追加するとファイルのサイズが
大きくなります。変更前と変更後のファイルサイズをメモするとよいでしょう。
そうすると、何かが壊れたとき、修復できる可能性が高くなります。配置されたこれらのサウンドを使用するとエディタが
クラッシュすることがありますから、マップにサウンドを配置する直前にセーブすることをお勧めします。
「Cleopatra's Palaces」の「room 70」をチェックしてください。いくつかの「fountain loop(泉のループ)」サウンドが
泉の周囲に配置されています。